今日から金・土・日曜の三日間、「与那国島国際カジキ釣り大会」が開催されます。今年は第20回の記念大会で、優勝者には大臣杯が贈られます。闘牛・民謡・歌謡・のど自慢・フラダンスなどイベントが盛り沢山で、夜店も並びます。子供たちは何日も前から楽しみにしていました。
曲は、「寿ぎ;言葉による祝福」という言葉を島のお祝い事に合わせて使いたく作りました。寿ぎの言葉が生まれた古代は、空も海も人も真っ青だったのではと、清々しく想像します。与那国島では、3人から5人の子どもを持つのが普通で、成人祝い、長寿祝いには、島中が沸き立つぐらいの祭となります。
寿ぎの唄 (7月 金曜日の唄)
1.寿ぎの唄を さァー唄いましょう かわいい元気な
子供ができたと 空と海は真っ青に 島は深い緑に
2.寿ぎの唄を さァー唄いましょう やさしく強い
大人になったと 空と海は真っ青に 島は深い緑に
3.寿ぎの唄を さァー唄いましょう 楽しく元気に
天寿を生きたと 空と海は真っ青に 島は深い緑に


