未明に強い雨が降りました。朝起きてランに行くと、入道雲が一線に並んだ本格的な夏空が広がっていました。わァーーっと心が解放されるようでした。帰ってから、嫁さんが見つけた北欧ツアーの申込書を書きました。今度は実現しそうです。それから、久しぶりに編曲にチャレンジしてみました。2小節もできませんでした。
曲は、宮西達也さんの絵本「きみはほんとうにステキだね」に感激して、唄にしたく作りました。いじわるであばれんぼうの僕に初めて友だちができたお話です。絵と文とそして読む人の心が響きあって、感激が生まれるんだと思いました。島に来て、少しでも響く心を持てて感謝しています。
友だち (7月 火曜日の唄)
1.あ・・・ありがとう 僕は生まれて 初めて言いました そう言った時僕は
心の中が ポッと明るく なるのを感じました
2.し・・・知らないよ 僕がウソツキ だなんて知らないよ そう言った時僕は
胸の辺りが ズキンズキンと なるのを感じました
3.ご・・・ごめんなさい 僕はウソツキ イジワル・アバレンボウ そう言った時君は
ホントの僕を たった一人の 友だちと言いました


