今日はランをお休みにして、朝はゆっくり起きました。未明に強い雨が降りましたが、目を開けると清々しい空が広がっていました。気分を一新して、昨日失敗した編曲に再チャレンジしました。あまりこらないで、自分が唄いたいと思うメロディを忠実に音符にしたら、何とか格好がつきました!・・・「地球の歩き方 北欧」が早く郵送されて来ないかと、楽しみにしています。
曲は、「寿ぎ;言葉による祝福」という言葉を島のお祝い事に合わせて使いたく作りました。寿ぎの言葉が生まれた古代は、空も海も人も真っ青だったのではと、清々しく想像します。与那国島では、3人から5人の子どもを持つのが普通で、成人祝い、長寿祝いには、島中が沸き立つぐらいの祭となります。
寿ぎの唄 (7月 金曜日の唄)
1.寿ぎの唄を さァー唄いましょう かわいい元気な
子供ができたと 空と海は真っ青に 島は深い緑に
2.寿ぎの唄を さァー唄いましょう やさしく強い
大人になったと 空と海は真っ青に 島は深い緑に
3.寿ぎの唄を さァー唄いましょう 楽しく元気に
天寿を生きたと 空と海は真っ青に 島は深い緑に


