朝のランを終えて、シャワーから出たとたん電話が有り、クーラーの設置をしたいとのことで、体を拭かないうちに、車が家の前に来ました。工事が始まると見物も3〜4人来て、話に付き合ったりして、半日があっと言う間に過ぎました。室外機にサビ止めを塗ってもらったのですが、開けてビックリ!!ペナペナのブリキでした。・・・そんな、こんなで、何もしない一日でした。
曲は、近くに島が無く、果てしなく暗い海にポツンと浮かんでいる、夜の与那国島を唄いたく作りました。寝床について目をつぶると、この光景が浮かび、この時は島に住んでいる僕たちまで、健気に生きているものだと感じてしまいます。やがて朝陽が昇ってきて、全てが鮮やかに色付きます。
朝陽が (10月 金曜日の唄)
1.広い広い海 闇に眠る島 今朝陽が包む
窓を開けたら 透きとおる風が おはようとささやく
2.広い広い海 闇に眠る島 今朝陽が包む
窓を開けたら 遥か来た波が おはようとささやく
3.広い広い海 闇に眠る島 今朝陽が包む
窓を開いて 心から深く おはようとささやく
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